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IP電話とは

IP電話とは

まずレガシーPBXとは

私たちが会社に居て一番身近なのは、電話機です。
この電話機は、家庭用と違いPBX(構内交換機:レガシーPBXとも呼ばれる)と呼ばれる外線着信を振り分ける機器を経由しています。
PBXは、会社の中の通話回線の道をコントロールする機器です。
これは、モジュラーケーブルを使って配線しますが、交換機設定に特殊な免許が必要となり一般の人(例えば会社の人)が勝手に設定できるものではありません。
そのため、社員が増えたり、部署替え、配置替えをする際は必ず業者を呼んで見積もりをしてもう必要がありました。
購入時にも、維持にもコストが掛かります。

・IP-PBXの魅力

一方、IP-PBXは、見た目に異なるのは、配線はすべてLANケーブルで行い、設定作業はソフトウェア上のGUIから行う点です。
基本機能は、レガシーPBXとまったく同じです。
IP電話は、このIP-PBXに収容する電話回線とお考え下さい。
このIP電話は、現在さまざまなプロバイダーが提供していますが、共通して言えるのは全国どこに通話しても3分8円一律通話が出来る点です。
それと通信のカスタマイズが行える(例えばWeb電話帳など)のも大きな魅力のひとつと言えるでしょう。

IP電話とは

IP電話のIPは、Internet Protoclの略で、つまりインターネット回線を通じて音声通話を行うテクノロジーです。
そのため、インターネットの回線の良し悪しで、音声に影響が出る場合があります。
しかし、現在の日本のインターネット事情を考えますと、ほぼ皆無に等しいくらい、十分な音声品質が保たれているといえるでしょう。
当社は、フュージョンコミュニケーションズのIP-Phoneを使っていますが、まったく音声に問題はありません。
このように、レガシーPBXと比べ、安価で安定し、さらに機能が充実しているなかで、一社でも、一人でも多くの方々に当社が提供するIP-PBX関連の魅力を知って頂きたいと思っております。

パソコンやスマートフォンをビジネスフォン子機に!

昨今、業種、業態に関わり無くほぼ社員1人にPC1台を貸与される時代になってきたと思います。
実は、IP電話にすることによってこのパソコンを「電話機」代わりにすることができます。
もちろん、ヘッドセットなどは必要ありません。USBで接続できる受話器が非常に安価に手に入れることができます。
社員が増えても、パソコンがあればそれが内線電話機、つまりビジネスフォンになるのです。

iPhoneやAndloid携帯電話には、さまざまなソフトをダウンロードしてくることができます。
その中に、ソフトフォンと呼ばれるIP電話用のソフトがあります。有料のものから無料のものまであります。
これをスマートフォンにインストールして、無線LANで接続すれば、ビジネスフォンの出来上がりです。
こういった使い方をする企業が今後増えてくると確信しています。
是非、通信、通話に関するコストのダウンサイジングを実感して下さい。

だからこそできる携帯電話との融合

IP-PBXだからこそできる、携帯電話との融合も可能です。
いくつか利用事例記事をご紹介します。

[check]通話革命!携帯電話での通話が3分8円に!

[check]自分の会社に複数キャリアの携帯電話があっても「携帯電話から3分8円」実現可能!

[check]携帯電話や会社のビジネスフォンからSkypeの発着信が出来る!

平成23年 7月 NSP代表 西本 佳智

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